日本人のまつげは直毛なので、マスカラをつけてもカールが足りず、パッチリした目元が作れない場合があります。まつげをカールするのにはビューラーが便利ですが、使い方を間違えるとまつげにダメージを与えてしまいます。そうならないためにも、まずは正しいビューラーの選び方を紹介します。
ビューラーはどれも一緒だと思われがちですが、それぞれ形が違ったり、カールするゴムの力が強いものや弱いものなど、さまざまです。選ぶとき、特に気をつけたいのが、自分のまぶたの形にビューラーの形がフィットするかどうか。きちんと形が合ってないと、まつげを上手にカールすることはできません。
購入するときは、サンプルを実際当ててみて、その使い心地をチェックしてみてください。まつげが短い人は、細かく動かせる「部分用ビューラー」を使うと良いでしょう。通常のビューラーで挟みづらいまつげも、これなら簡単にカールさせることができます。
また、ビューラーのメンテナンスで注意したいのが、ゴムの交換です。ゴムは使っていくうちに劣化していくので、定期的に交換することが必要です。それをしないと、上手にカールが作れなくなり、無駄な力が入りやすくなってしまいます。
基本は3箇所ですが、もっと細かく挟んでいけば、さらにキレイなカールを作ることができます。注意することは、とにかく力を入れすぎないこと。優しく丁寧に行うことが、まつげのダメージを抑えるヒケツです。毛の流れと逆に力を入れたり、ムリに引っ張ったりすると、まつげがどんどん弱くなってしまうので、気をつけてくださいね。